去年に引き続き1日だけの参加でしたが行ってきました、スタンプカーニバル。
毎回のことながらクロップパーティー、真理子さんのワークショップがメイン。毎年行ってますが、今年初めてすべての講習を受けることができました、感動。ワークショップがとれなかった方も多数いたそうで、恐縮しながらもしっかり受けてきました。折角全部受けれたのだから、簡単でも内容をお伝えできればと思い、前半は真理子さんの講習の感想をメインに、後半は講習の余談編にしようかと思います。
空いた時間でブースを回り、欲しかったスタンプやインクを少しだけ購入。毎年お楽しみの懇親会も参加してきました。
今年になってお友達から声をかけて頂き、春夏のみ月1回のワークショップを受けさせてもらってますが、ここ数年、講習はスタンプカーニバルでしか受けていなくて、日々のクラフトは孤独だったので、本当にこういうイベントが楽しみです。
月1回のワークショップの先生は、スタンプカーニバルで知り合ったお友達。イベントで知り合えた方とお話して、クロップパーティーさんの懇親会で仲良くなり、講習を受けれるなんて、私の性格からして考えられないこと。貴重な体験、すてきなご縁を運んでもらいました。
最初のワークショップは”ウォーターカラーでカード作り”
カラーホイールの色塗りから始め、ホイールの使い方を教えて頂き、色を選んでカード作りをしました。実は前にも一度かじってる色彩。本当に奥が深くて、そもそも目が悪いからか?色の違いがわかりづらく苦手な私ですが、とにかく頑張るしかない(苦笑)
一番の収穫は混ぜていくと色が濁っていくということ。三原色(赤青黄)あれば作れるけど、それでいいってもんじゃないっていうのはそこなのよね!と改めて思ったり。
また、相性のいい色を使うというは安定してる分マンネリ化しやすいということ。私はここで止まってるので打破したい!でもやっぱり基本は抑えておきたい。というときにここで使用したスタンプがとてもいい参考になりました。普段なら猫を紫には塗らないよね?私の中では冒険です。
これ、講習で思いましたが、沢山の人で見比べるととても違いがわかりやすいですよ!ワークショップ中も色々な出来上がりで、個性的な作品にあふれてました。
次のワークショップは”キャンディラッピングとスクラップパーティー”
真理子さんが「盛り盛り」の講習とおっしゃったように、見るからに沢山の小物たち。こちらは開封前。
帰宅後、ほんの少しだけ作ってみてもこの量でした!
スタンプカーニバルでは毎年素敵なラッピングのお菓子を頂きます。私にもできるかな?と思っていたのですが、予想以上に1つに時間がかかったり、袋詰めに失敗したり。そんな中で、さり気ないけど素敵なラッピングをやってみたい、と思っていた私にはぴったりの講習でした。
さらにそこからの派生で8×6のスクラップブッキングも!
そしてこちら、実は最初の講習でやった色彩も関係してます。真理子さん式「最初に色を選ぶ」というコツを抑えての色合わせとなってます。
スクラップブッキングってパターンペーパーありきじゃないの?と思われるかもしれません。私も最初はパターンペーパーの可愛さからスクラップブッキングの魅力に取りつかれましたが、スクラップブッキングを続けていくうちにパターンペーパーを使わないというレベルアップ用の講習をうけ、衝撃を受けた記憶があります。作品を作るときの基礎部分を教えてくれる講習って本当に少ないし、貴重なワークショップだった!とあらためて思いました。
最後は”スパイラル綴じの秋色ミニブックを作ろう”
私はこちらももりもりだと思う~!
こちらの魅力は家にない道具で作品を作る!ZUTTER、フレームパンチボードと両方もってない私としてはお楽しみのミニブック作りとなりました。
さらにこのピンクフレッシュスタジオの新作も手に取れて嬉しいです。6インチペーパーの半分はお持ち帰りだったので、秋のポケットページに使わせてもらう気満々です。